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寝室のカーテンがもたらす安眠効果とは?カーテンの重要性や選び方のポイントを解説|総合インテリア通販サイト【松装】

寝室のカーテンがもたらす安眠効果とは?
カーテンの重要性や選び方のポイントを解説

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毎日ぐっすりと眠れないことで悩んではいませんか?もしかしたら、寝室のカーテンが眠りを妨げている原因かもしれません。寝室にどのようなカーテンを設置するかは、私たちの安眠を大きく左右する問題の一つです。

毎晩ぐっすりと眠りたいなら、カーテンの選び方のコツを理解したうえで目的に合ったものを選ぶことが重要になります。

そこで今回は、寝室におけるカーテンの重要性について紹介したうえで、寝室に適したカーテンの種類や選び方などについて詳しく解説します。寝室向けのカーテン選びで悩んでいる場合は、ぜひご参照ください。

■【寝室】カーテンの重要性

【寝室】カーテンの重要性

カーテンは、私たちが考えている以上に重要な役割を担っています。寝室に入って視界の多くを占めるものといえば、カーテンと壁の2つではないでしょうか。

そのため、カーテンや壁の色・デザインを選ぶ際に、あまりに派手なものや落ち着きのないものを選んでしまうと、かえって眠りを妨げる原因になってしまいます。

安眠効果を得たいのであれば、カーテンの色選びにも配慮する必要があるでしょう。色には人間の神経を興奮させる効果もあれば、反対にリラックスさせる効果もあります。

たとえば、ベージュや青色、緑色などの落ち着いたカラーを選ぶと、リラックス効果につながりますので、寝室のカーテンにはぴったりです。

■カーテンの種類

カーテンにはさまざまな種類があります。種類によって用途や特徴が異なるため、目的に合ったカーテンを選ぶようにしましょう。

ここでは、代表的なカーテンの種類を4つご紹介しますので、確認していきましょう。

◇ダブルカーテン

ドレープのカーテンとレースのカーテンを組み合わせた状態はダブルカーテンと呼ばれることがあります。カーテンというと、多くの方がこのダブルカーテンをイメージするのではないでしょうか。

松装では遮光性や遮熱性などの機能面を追求したカーテンをご用意しています。オーダーカーテンは1cm刻みでの注文ができるため、寝室の窓のサイズに合った理想のカーテンが手に入ります。

◇ブラインド

ブラインドはブラインドカーテンと呼ばれることもあり、主にオフィスなどで使われることが多いカーテンの種類です。そのため、ほかのカーテンの種類と比較した場合、無機質な印象になりやすいという特徴がありますが、シックなお部屋を演出することができます。

松装では、「セレーノ・グランツ(ニチベイ)」や「パーフェクトシルキー(タチカワ)」など、遮光性に優れたブラインドカーテンを多数ご用意しております。

◇シェード

シェードはシェードカーテンとも呼ばれる、上げ下げして使うタイプのカーテンです。シェードを設置する場所としては小窓などが適しており、大きな窓にはあまり向いていません。シェードは最上部まで引き上げると窓全体が見えるため、カーテンよりも全体的にすっきりとした見た目を演出できます。

松装では、「ローマンシェード」と呼ばれるタイプのシェードが特に人気です。このシェードは、ドレープカーテンやレースカーテンと同じ生地での縫製、または持ち込み生地で作れることが大きな特徴です。コードを上げ下げすると生地がじゃばらになるように折りたたむことで開閉します。

◇ロールスクリーン

ロールスクリーンはロールカーテンと呼ばれることもある、生地をくるくると巻き上げたり引き下ろしたりして使うタイプのカーテンです。このカーテンはその形状から、部屋の間仕切りや収納の目隠しなどの窓際以外の場所にも活用できます。

松装では主要メーカーのロールスクリーンを取りそろえており、お好みのサイズや生地でのオーダーメイドの注文が可能です。

■【寝室】カーテン選びのポイント

【寝室】カーテン選びのポイント

寝室のカーテンを選ぶ際には、「外からシルエット(影)が見えるのが気になる」「夜に光が漏れるのが嫌だ」などの点を気にする方も多いでしょう。

後悔のないカーテン選びのために、カーテンを選ぶ際のポイントについて4点押さえておきましょう。

◇遮光カーテンを選ぶ

寝室の場合、遮光カーテンを選ぶことがポイントです。遮光カーテンを選ぶと、睡眠時に外からの光を遮ることができるため、快適な睡眠が得やすくなります。カーテンにより外の明かりをカットすることにより、睡眠の質が向上するというメリットとともに、遮光カーテンは外からシルエットが見えにくくする効果もあります。

朝まで暗い部屋のほうがぐっすり眠れるという方は、「遮光1級カーテン」または「完全遮光カーテン」などの表示があるものを選び、朝の明るさで自然に目覚めたいという方は、等級が2〜3級の遮光カーテンを選ぶとよいでしょう。
遮光1級カーテン特集

また、光漏れを減らし、より遮光性を高めるアイテムとして、カーテンボックスやカーテンレールにかぶせるトップカバーの取り付け、カーテンのリターン縫製などもおすすめです。

・カーテンボックス

カーテンボックスとは、カーテンレールの上側を箱状のパーツでカバーしたもののことをいいます。カーテンボックスを取り付けることにより、室内・屋外の光漏れを軽減したり、断熱効果が得られたりするなどのメリットがあります。
カーテンボックス・バランスレール

・トップカバー

トップカバーはカーテンレールの上に設置する部品で、取り付けも簡単にできます。トップカバーを付けた場合でも、カーテン上部からの光漏れを防ぎ、外気が室内に侵入するのを防いでくれます。
フルネス カーテンレール グレンディアス トップカバー(標準装備)
トーソー カーテンレール ネクスティ カバートップII(有料オプション)

◇リラックスできる色を選ぶ

寝室のカーテンの色で迷った場合は、自分がリラックスできる色を選ぶとよいでしょう。

ベージュや茶色、緑、青色などの色は、神経を落ち着かせ、リラックスさせてくれる色といえます。これらのカラーのカーテンを選ぶことによって、より安眠できる寝室が作れるようになるのです。

逆に、赤やオレンジなどの色は快適な睡眠の妨げになってしまうことがあります。眠る直前に赤やオレンジなどの原色を見てしまうと神経が興奮状態になり、なかなか寝付けなくなってしまうことがあるので注意しましょう。

◇お部屋全体のバランスに合わせた柄や色を選ぶ

寝室にはカーテンのほかにも、ベッドや収納などの家具やラグマットを設置することが多いです。そのため、カーテンを選ぶときには全体のバランスを見ながら、お部屋のインテリアに合わせた柄選び・色選びを心がけるとよいでしょう。

多くの住宅に採用される淡い色の壁紙は、比較的どのようなタイプのカーテンでも合いやすいという特徴があります。

なお寝室の役割にはゆったりと過ごせることに加えて、安眠できる環境であることが求められるため、好みは人それぞれではありますが、カーテンの色や柄に個性的すぎるものを選ぶのは極力控えたほうがよいでしょう。

◇ダブルカーテンにする

寝室のカーテンは、ダブルカーテンにすることがポイントのひとつです。ダブルカーテンとは、上述のとおりドレープカーテンとレースカーテンを組み合わせたもののことであり、遮光性や遮音・防音性を高めてくれる効果が期待できます。

寝室の場合、ぐっすりと眠るためにはある程度光を遮り、外から聞こえてくる音もカットできるカーテンが理想的です。

■まとめ

寝室で毎晩リラックスして眠りたいなら、カーテンの種類だけでなく、色やデザインにも配慮することが求められます。特にカーテンは、寝室に入ってすぐに目に入るインテリアであるため、気持ちが安らぐような色・デザインのカーテンを選ぶようにしましょう。

毎日の睡眠の質を向上させるためにも、今回ご紹介したカーテン選びのポイントを参考にしながら寝室のカーテンを選んでみてはいかがでしょうか。

松装のオーダーカーテンをより知りたい方はこちらからどうぞ。