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カーテンの種類を紹介!カーテンの特徴や場所別おすすめカーテンとは|総合インテリア通販サイト【松装】

カーテンの種類を紹介!
カーテンの特徴や場所別おすすめカーテンとは

オーダーカーテン
カーテンは太陽の日差しを調整し、外から丸見えにならないようにプライバシーを守るなどの大切な役割があります。主に布製で、色やデザインなどの種類も豊富に売られており、また同じ役割で材質や形状が異なるブラインドなども含めて、インテリアの一部としてなくてはならないものです。

しかし、お部屋に合うカーテンを選ぶことは意外に難しく「どのような種類があるのか?」「この部屋にはどのカーテンが合うのか?」などと悩んでいる方も多いでしょう。

カーテンによってお部屋の印象はガラッと変わります。買ってしまってから後悔しないためにも、カーテンのことをもっと知っておくことが大切です。

そこで本記事では、カーテンの種類や場所別のおすすめカーテンについてご紹介しますので、お店でカーテンを選ぶ際などの参考にしてみてください。

■カーテンの種類

カーテンの種類

それでは、カーテンの種類にはどのようなタイプのものがあるのでしょうか。ここでは「窓や壁につるす家具」をカーテンとして、主な6種類のタイプをご紹介します。それぞれの特徴を理解して、自分のライフスタイルに合ったものを見つけましょう。

◇ドレープカーテン

厚手の生地のカーテンをドレープカーテンといいます。ドレープとは布を垂らすときにできる、ゆるやかなヒダのことを指します。美しいドレープが室内を優美に演出します。

ドレープカーテンは後述する薄手の生地のレースカーテンと組み合わせることで、それぞれの特性をより活かせます。 素材やデザインも豊富で、生地を加工して遮熱、断熱などさまざまな機能を付与することもできますので、購入の際にはそれらも考慮して選びましょう。

◇レースカーテン

厚地のドレープカーテンに対して、薄地のカーテンをレースカーテンといいます。ふんわりとした手触りで透け感のあるのが特徴です。最もポピュラーなカーテンで、太陽の光を適度に和らげ、外からの視線も防いでくれます。

繊細な模様や刺繍などデザイン性の高いものが多く、お部屋を華やかにするだけでなく、外から見た家の印象も変えられます。ドレープカーテンと合わせて吊るすことで遮光、防寒などの効果もアップします。色あせしにくく耐久性があり、お手入れもしやすいのもメリットです。

◇ダブルカーテン

厚地のドレープカーテンと薄地のレースカーテンを合わせてダブルカーテンと呼び、一般的によくいわれるカーテンのことを指しています。

日本の家庭では、1つの窓にレースカーテンとドレープカーテンを一緒につけることが多く、窓側にはレースカーテン、室内側にはドレープカーテンをつけるのが一般的です。あえて室内側にレースカーテンをつける「インナーレース」や、レースカーテンを二重につける「ダブルレース」のスタイルで楽しまれる方もいます。

昼間はレースカーテンのみ、日が落ちるとレースカーテンとドレープカーテンを同時にというように使い分けることで、それぞれの長所を活かすことができます。

◇ブラインド

スラットと呼ばれる羽根を何枚も並べてできたタイプのカーテンです。羽根の角度や間隔を調節しつつ外からの視線を防ぎ、入り込む光の量を調整できます。

ブラインドといえば、オフィスなどでよく見かけるように無機質なアルミ製でシンプルなイメージですが、実は色や材質などの種類が豊富にあります。木製、樹脂製や布製など材質によって雰囲気はガラッと変わるので、お部屋の雰囲気や用途に合わせて選ぶことがおすすめです。 ただし、形状的に埃が溜まりやすいのでお手入れに手間がかかるのが難点です。

また、ブラインドは横型の他にも縦型(バーチカル)スタイルもあり、すっきりとしていておしゃれなインテリアを演出できます。

◇ロールスクリーン(ロールカーテン)

布を上部でクルクルと巻き上げ、上下に開閉するタイプのカーテンです。ヒダがないので窓まわりをすっきりと仕上げることができ、操作もシンプルで扱いやすいのが特徴です。

布を上げると外から室内が見えてしまうので、曇ガラスなど見えにくい窓でなければ、ダブルカーテンのようなダブルタイプや、レースカーテンと一緒に使うのがおすすめです。また、窓だけでなく、お部屋の間仕切りや収納の目隠しなどにも活用することができ、幅広い用途で使えるので人気が高いカーテンです。

よくシェードと混同されることがありますが、生地の収納の仕方が異なり、ロールスクリーンのほうがややすっきりとした印象です。

◇シェード

一枚の布を水平にたたみながら上下に上げ下げするタイプのカーテンです。ロールスクリーンと同じように上部にたたみ上げるとすっきりとした印象で、シェードの上げ下げで光の調整や視線をコントールすることができます。

操作方法が少し難しいですが、小窓や細長い窓に使用するのがおすすめです。布の形状やたたみ方により、プレーン、バルーン、シャープなどの種類があり、お部屋の雰囲気がそれぞれのカーテンで異なってきますので、お好みのタイプのものを選びましょう。

また、シェードはカーテンと同じ生地や素材で作れるので、大きい窓にはドレープカーテン、小さい窓にはシェードを使い、統一感を持たせることもできます。

■【場所別】おすすめのカーテン

場所別 おすすめのカーテン

場所によってカーテンの役割は変化し、その場所に適したカーテンを使い分けることで特長をより活かすことができるでしょう。

それでは場所別のおすすめのカーテンをご紹介します。

◇リビングにおすすめ

リビングは家族みんなが揃う場所であり、来客など人の目に触れる機会が多い場所でもあります。家の印象がカーテンによって左右することもあるので慎重に選ぶことが重要です。

リビングにある大きめの窓にはドレープカーテンとレースカーテンを組み合わせたダブルカーテンがおすすめです。色や柄、素材などのバリエーションも豊富で、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。ダブルカーテンは開け閉めもスムーズで機能性も抜群です。

日中はレースカーテン、外が暗くなった際はレースカーテンとドレープカーテンを併用するなどして使い分けるとよいでしょう。

メインの窓以外の小窓には、メインの窓と同じ生地のシェードにすることで統一感も出ますのでおしゃれ感がアップします。また、縦型のブラインドもすっきりとした見た目で最近人気を集めています。

◇寝室におすすめ

寝室は1日の疲れを癒す場所です。寝室は長い時間を過ごすのでリビングの次にこだわりたい場所です。寝室には、朝までぐっすり眠れるように厚めの生地で日光や雑音を遮ってくれるドレープカーテンがおすすめです。

色も落ち着いた暗色系やグリーン系のカーテンを選ぶことでリラックス効果が期待できます。また、ベッドや布団を置くことでお部屋に圧迫感が出てきてしまうので、シェードやロールカーテンなどすっきりとしたフラットデザインのカーテンもおすすめです。

◇オフィスにおすすめ

オフィスでは一般的にブラインドが多く使われています。仕事上の機密を保つ意味や、日光や外からの視線を遮り仕事に集中できる環境を作れることから人気が高いです。

ブラインドの素材においては金属や樹脂製のものが多く、シャープな印象を与えるのでオフィスに最適です。スラット(羽根)の角度を変えることで室内に取り入れる日光を調整でき、冷暖房費の削減にも効果的です。

■まとめ

カーテンの種類や特徴、場所別のおすすめカーテンをご紹介しました。カーテンはその種類によって大きく異なりますので、買ってから後悔しないためにもそれぞれの特徴をよく知っておくことが必要です。カーテンの色や生地の模様によってお部屋の雰囲気はガラッと変わってしまうので慎重に選ぶようにしましょう。

また、場所によってカーテンを使い分けることでより快適な生活を送ることができます。本記事を参考に、自分のライフスタイルにぴったり合ったカーテンを選んでください。

松装のオーダーカーテンをより知りたい方はこちらからどうぞ。