手作りしよう!ローマンシェードの作り方|ローマンシェード・シェードカーテンの激安通販【松装】

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プレーンシェード シングルタイプの作り方

トリムを取り付けて個性的なアレンジをしてみたり、季節に合わせて生地やデザインを変えてみたり。シェードを自分らしく楽しめる、作り方のポイントをご紹介します。

※使用する生地やメカの仕様、お客様の縫製の仕方などにより作り方が異なる場合がございます。目安としてご参照ください。

用意するもの

シェードキットセット、生地、さいほう道具

シェードキットセット

プレーンシェード(シングル)の場合のキットセット内容例

  • マジックテープ(生地用)
  • メカ本体
  • アジャストフック
  • リングテープ
  • ウェイトバー

その他:取付ブラケットや木ネジなど

※メーカーや仕様によりセット内容は異なります。

前準備

生地のはぎ合わせ

シェードの巾に生地が足らない場合や柄を合わせたい場合は、地縫い(生地のはぎ合わせ)を行います。生地をはぎ合わせる場合、約1cmの縫いしろで裁断部がほつれないようかがり縫いをするか、インターロックをかけてください。柄のある生地をご購入の際には、柄のリピート(タテ・ヨコそれぞれ)を考え、多めに用意しておくと安心です。生地が余ったらクッションなどの小物を作ってお部屋をトータルコーディネートしてみましょう。

生地をカット

生地をカット

縫いしろ分を加え、生地をカットします。布地方向をタテ目にとり、目安として「仕上巾+約8cm仕上高+約12cm」ほど余裕をみて、布を裁ちます。

仕上がりサイズの目安(プレーンシェード シングル リターン無しの場合)

目安となる生地(幕体)の仕上巾寸法=製品巾と同じ
目安となる生地(幕体)の仕上高寸法=製品高と同じ

※ダブルシェードや他スタイルの場合は異なります。

生地の縫い方

できあがり図

1.両サイドを縫う

両サイドを約2cmの三つ折りに縫います。

両サイドを縫う

2.リングテープを縫う

メカのコードが下がっている部分に、リングテープの中央が来るように配置します。(目安は、テープ間を等間隔に)
生地の裾位置から約17cmの部分にリングが来るよう、すべてのリングテープ位置を合わせ縫い付けます。この時、丸いリングを縫い付けないように注意してください。

リングテープを縫う

3.裾を縫う

裾は約5cmの三つ折りで縫います。この時、ウェイトバーの差し入れ口として左右約6cmほど開けてください。

裾を縫う

4.上部分・マジックテープを縫う

生地の上部分を約2cmほど裏側に折り返します。生地の裁断部分(切り離し部分)を覆うようにマジックテープを重ね、縫い付けます。

裾を縫う

生地の取り付け方

完成写真

1.生地をメカにセットする

縫製した生地の上部のマジックテープとメカのマジックテープになっている部分を貼り合わせます。この時、メカから下がる昇降コードが生地のリングの中心に来るように注意してください。

生地をメカにセットする

2.ウェイトバーを入れる

袋縫いした裾部分にウェイトバーを入れます。

ウェイトバーを入れる

3.昇降コードをリングテープに通す

生地のウラ面を上にして平らに置きます。外側から順番に昇降コードをリングテープに通していきます。(一番下のリングにはコードを通しません)
通し終わったら、昇降コード、操作コードにたわみが無いことを確認してください。

昇降コードをリングテープに通す

4.昇降コードの端をアジャスターフックに巻く

コードを通さなかった一番下のリングに、アジャスターフックのカギになった部分を引っ掛けて留めます。なお、リングに通したコードの余りはアジャスターフックの上部分に巻き付けてください。
何度か昇降を試し、均等に生地が上がることを確認します。上手く上がらない場合は、アジャスターに巻いたコードを巻き直して調整してください。

昇降コードの端をアジャスターフックに巻く

5.ブラケットで取り付けたら完成