ピクチャーレールの選び方|ピクチャーレールを激安価格で通信販売

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お見積りをご依頼いただく前に…ピクチャーレールの選び方

豊富な種類の中から、ぴったりなピクチャーレールを選ぶために

ピクチャーレールといっても、種類は様々。石膏ボードに取付けられるものや、壁面収納として使えるもの、大きな絵画を展示できるものなど、たくさんの種類があります。多くの種類の中から、使用目的にぴったりのピクチャーレールを見つけるための「選び方」をご紹介します。

取付場所を選ぶ

■壁に取り付ける場合 →「壁付」

壁付

壁に取り付ける場合には「壁付」対応のピクチャーレールをお選びください。

■天井に取り付ける場合 →「天井付」

天井付

天井に取り付ける場合には「天井付」対応のピクチャーレールをお選びください。

取付場所を決めたら確認すること

ピクチャーレールは、ある程度の重量物を掛けるものになるため、取り付けには下地(壁・天井の内側にある柱や間柱などの素地に当たる部分)が必要となります。 取付前に、取付位置の下地をご確認ください。

  • ※下地のない壁面等には「石膏クギ」での取付が可能です。(軽量物に限る)

■下地を確認する

・壁を叩く音で確認する

壁面をノックするように軽く叩いて、音の違いで下地の有無を判断します。下地の柱がある場所は「硬い音」、下地の無いところは「軽い音」がします。

・専用の道具で確認する

「下地材感知器」や「プッシュ式下地探し」を使用して下地位置の確認をします。確実な位置を確認できて便利です。ホームセンター等で購入できます。

取付タイプを選ぶ

■現状の壁面や天井に取り付ける場合 →「後付」

後付

お部屋の壁や天井に取り付ける場合は「後付」タイプをお選びください。

■新築時やリフォーム時に壁・天井に埋め込む場合 →「先付」

先付

内装工事が終わる前の壁や天井にレール本体を埋め込む場合は「先付」タイプをお選びください。

取付方法

一般的には「直付」「ブラケット付」「石膏クギ付」の3種類の中から取付方法を選びます。

■直付

レールを直接、壁面・天井面に取付ネジで取付ける方法です。
中量・重量級のレールに多い取付方法で、壁面や天井面、後付・先付への取付に対応するなど、汎用性の高いものが多いのが特長です。 レールを水平に保ちながら取付ける必要があるため、レールのサイズが大きいと施工が大変です。

■ブラケット付

ブラケット(固定用の金具)を先に壁面にネジ止めし、そこにレールを取付ける方法です。
1〜10kg程度までの軽量級のレールに多い取付方法で、基本的に壁付のみとなります。 金具を先に固定するため、レールのサイズが大きい場合でも施工が簡単なのが特長です。
ブラケット付(施工写真:TOSO「S-1」)

ブラケット付(施工写真:TOSO「S-1」)

レールを直接、壁面・天井面に取付ネジで取付ける方法です。
中量・重量級のレールに多い取付方法で、壁面や天井面、後付・先付への取付に対応するなど、汎用性の高いものが多いのが特長です。 レールを水平に保ちながら取付ける必要があるため、レールのサイズが大きいと施工が大変です。

■石膏クギ付

石膏ボードに固定できる専用のクギを使って取付ける方法です。
取付ネジを止めることのできない賃貸マンションやアパート、下地の無い壁面等にも取付けることが可能で、レールを外した後の穴が目立ちにくいのが特長です。 ただし、掛けることができるのは軽量物のみとなります。
石膏クギ付(施工写真:TOSO「S-1」)

石膏クギ付(施工写真:TOSO「S-1」)

石膏ボードに固定できる専用のクギを使って取付ける方法です。
取付ネジを止めることのできない賃貸マンションやアパート、下地の無い壁面等にも取付けることが可能で、レールを外した後の穴が目立ちにくいのが特長です。 ただし、掛けることができるのは軽量物のみとなります。

耐荷重について

耐荷重とは、壁や天井に物を吊るした時に、金具と壁面にかかる重量の限界の目安です。「安全荷重」や「許容荷重」とも言われます。安全にお使いいただくために、耐荷重を超える重さの物を掛けるのは避けてください。 また、壁の材質や劣化状態、取付方法によって耐荷重以下の重さの物であっても落下する可能性がありますのでご注意ください。

■耐荷重:正面付 20kg、天井付 30kgのピクチャーレールの場合

  • ※耐荷重は商品および施工方法により異なります。
  • ※下記の例は、一般的な木下地(t=15mm)又はコンクリートに施工した場合の耐荷重です。

・ケース1

1本のハンガーで複数の展示物を吊るす場合の耐荷重は30kg。

ケース1

・ケース2

1つの展示物を複数のハンガーで吊るす場合は2本。耐荷重は30kgまで。

※ハンガーの間隔が1m以上となる場合も同様。

ケース2

・ケース3

部品ごとに耐荷重が異なる組み合わせの場合、耐荷重は耐荷重が一番小さい部品の耐荷重まで。

ケース3

・ケース4

レールを正面付けにした場合の耐荷重は20kg。

ケース4

・ケース5

1m以内に掛ける物の耐荷重合計が30kg以内であれば、複数のフック・パーツを吊るすことができます。

※複数の額などを吊るす場合は、地震などの揺れによる額同士の衝突を防ぐために、十分な間隔(1m以上)を取ることをおすすめします。

ケース5
ケース5

・ケース6

レールを傾斜させた取り付けは不可。

ケース6

・ケース7

カーブレールの場合でも直線レールと同条件となり、耐荷重は30kg。

ケース7

※表示価格:円(税込)

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