繊維床材のクッション性・吸音性、硬質床材の耐久性・メンテナンス性など。
それぞれの長所を併せ持つ 「アスワンカーペット・ロボフロアー」。
すべての人に快適であることを目指して生まれた第三の床材が、空間に新たな価値をもたらします。
◆優れた機能+デザインで様々な用途に使えます!
医療・福祉施設、ホテルや空港などのあらゆるスペースに対し、最適なデザインとカラーの組み合わせで対応する床材『ロボフロアー』。
繊維床材のもつ安全性とデザイン性、硬質床材の耐久性とメンテナンス性。
それぞれの特長を併せ持ち、床材を取り巻く様々な環境に対応します。
ロボフロアーは、バッキングに「防水性 P.V.C」を使用し、基布は「グラスファイバー」で固定されています。
収縮の主な原因である水分や温度の影響を受けにくく、ソリやユガミの発生を防ぎます。
もちろん水洗い、シャンプークリーニング可能。床下集中暖房を採用した施設でもご使用いただけています。
また寸法精度が高いのでジョイント部が美しく仕上がり施工効率をアップ。
タイルタイプは互換性に優れ、破損や汚れのひどい箇所には部分交換が簡単に行え経済的です。
■タイル/プランク
■タイルカーペット防滑性試験
[CSR値とは]
JIS A 1454(斜め引っ張り試験)の防滑性試験結果によって示され、
数値が大きいほど滑りにくく、小さいほど滑りやすい。
このCSR値は、床材の材質や水漏れなどの表面形状によって決まるが、履物の種類によっても変化します。
※水濡れデータは、水だけで濡らした状態。
※上記の試験結果は測定値であり、保証値ではありません。
■吸音性能測定結果(JIS A 1409)
[試験方法]
残響室法吸音率の測定法に基づき周波数ごとに吸音率を測定。
※プランクタイプの試験データについてはタイルタイプと同値になります。
※上記の試験結果は測定値であり、保証値ではありません。
■床材の衝撃吸収性(JIS A 6519 9.6床の硬さ試験準用)
衝撃吸収性のデータは。加速度Gで表され、数字が小さいほど跳ね返る力が小さく、衝撃吸収性に優れているということになります。
※プランクタイプの試験データについてはタイルタイプと同値になります。
※上記の試験結果は測定値であり、保証値ではありません。
■床材の衝撃吸収性(JIS A 6519 9.6床の硬さ試験準用)
※プランクタイプの試験データについてはタイルタイプと同値になります。
※N値が小さいほど走行しやすいことを示します。
※上記の試験結果は測定値であり、保証値ではありません。
[試験方法]
試験床材を床の上に置き、その上の前部にロープを取り付けた車椅子を乗せ、試験者(70kg)を着座させて、約30分後にゆっくりと引張り、動き出すときの力の大きさ(N値)を測定します。
