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人工芝の施工・メンテナンス 東レ|人工芝を激安価格で通信販売

東レ爽快機能フロア 人工芝の施工について 東レ爽快機能フロア 人工芝の施工について

人工芝の施工(レギュラーシリーズ・透水シリーズ)

人工芝の施工は全面接着を基準とします。レギュラーシリーズと透水シリーズの施工は下記よりご覧ください。

■人工芝の全面接着による施工について

<1>施工前の準備※人工芝の施工は全面接着を基準とします。

  • 1.施工現場の確認
  • ○形状・面積の確認
  • ○下地の確認(種類のチェック、乾燥状態のチェック、目地の位置のチェック、勾配のチェック、凹凸のチェック)
  • 2.割付け
  • 3.施工用具の準備

<2>施工に必要な材料と道具

  • 1.材料
  • ・ウレタン系接着剤(トーヨーポリマー(株)ルビロン101・202)
  • ・ルビロン用溶剤MEK
  • ・専用ジョイントテープ
  • ・不陸修正用樹脂モルタル
  • 2.道具
  • ・巻尺
  • ・直線定規(鋼尺)
  • ・カッターナイフ
  • ・はさみ
  • ・チョークラインリール
  • ・ケレン棒
  • ・クシ目ゴテ(No.6)
  • ・転圧ローラー(45kg程度)

<3>施工上のポイント

  • 1.施工前に下地の平滑性を十分にチェックしてください。下地の表面状態によって接着剤の塗布量は大きく変わります。(下表参照)
  • 商品 接着剤 メーカー 作業性 塗布量のめやす(g/m2)
    オープンタイム(分) 引火性 芝の裏面が平らなもの 芝の裏面が凸凹なもの
    20℃ 30℃以上(夏期) 10℃以上(冬期) 平らな下地 凸凹な下地 平らな下地 凸凹な下地
    人工芝 ウレタン系1液 トーヨーポリマー(株)ルビロン101 20 10 30 あり 600 700 700 800
    芝王 ウレタン系1液 トーヨーポリマー(株)ルビロン202 20 10 30 あり 600 700 700 800
  • 2.下地に不陸(凸凹)があると底に水がたまり、人工芝損傷の原因になる可能性がありますので、大きな不陸は樹脂モルタル等で補修してください。
  • 3.下地を丁寧に補修した後、接着剤を塗布してください。ゴミやホコリ、土砂などが残っていると接着不良の原因になります。
  • 4.下地をよく乾燥させてから接着剤を塗布してください。下地に水分が残っていると、接着不良や人工芝の膨れの原因になります。
  • 5.下地が新しいコンクリートの場合、施工までに2週間程度の養生期間をとってください。養生の段階で発生するアルカリ性物質が接着不良の原因となります。アスコンの場合も、2週間程度の養生期間が必要です。
  • 6.人工芝の仮敷きのときに巻きぐせやしわを充分にのばすようにしてください。
  • 7.ステンレス、FRP、サビ止め仕様の鉄には接着できませんので、ご注意ください。
  • 8.屋外用両面接着テープで袋貼りをした場合、素材の特性により収縮しますのでご注意ください。
  • 9.転圧はゆっくりと何度も行うようにしてください。
  • 10.2〜3時間後にもう一度同じように転圧を行ってください。

<4>施工手順

  • 1.下地の清掃
  • ・ゴミ、ホコリなどを完全に除去してください。
  • 2.割付け(スミ出し)
  • ・ロスのないように割付けを行ってください。
  • 3.人工芝の仮敷き
  • ・人工芝の巻きぐせやしわを充分にのばしてください。
  • ・芝目の方向をそろえてください。
  • ・端末は出隅、入隅にあわせて切り込みを入れ、施工場の形状に合わせてください。
  • 4.ジョイントテープの貼り込み
  • ・ジョイント部の人工芝を左右に開き、専用ジョイントテープを下地に貼り込んでください。
  • 5.接着剤の塗布
  • ・所定の接着剤はクシ目ゴテを用いて所定量をていねいに塗布してください。
  • ・ジョイントテープ上は特に塗布ムラのないように均一に塗布してください。
  • ・夏期は接着剤の硬化がはやいのでご注意ください。
  • ・接着剤を人工芝に付着させないようにご注意ください。
  • 6.人工芝の貼り込み
  • ・接着剤塗布後、オープンタイム(夏期は短くなります)以内に、ていねいに貼り込んでください。
  • ・ジョイント部は特に隙間の生じないように、ていねいに貼り込んでください。
  • 7.転圧
  • ・ゆっくり何度も行ってください。
  • ・転圧しても人工芝のしわやふくれがおさまらない場合は、その部分に砂袋などの重しをかけてください。
  • 8.人工芝の端末部の仕上げ
  • ・カット作業をていねいに行ってください。
  • 9.点検・補修
  • ・ふくれ、ジョイント部の接着不良などがないか、充分にチェックしてください。
  • 10.清掃
  • 11.養生
  • ・施工後、エポキシウレタン系接着剤を使用した場合で冬期2日、夏期1日養生期間が必要です。

人工芝を施工する場合の注意点

注意マーク露出防水層に施工する場合は注意してください。

  • 1.防水層に直接施工する場合は改修のことも考え、施主に相談してください。
  • 2.軽歩行用途のみに行ってください。重歩行用途には絶対に使用しないでください。
  • 3.屋外用両面接着テープによる袋貼り施工は人工芝の伸縮によりシワが発生したりジョイント部分および端部が、開く場合がありますので、特に注意してください。

注意マークジョイント部分は、必ず専用ジョイントテープを使用してください。

  • 1.専用ジョイントテープを使用しないと、人工芝の縮みによりジョイント部分が空き、ジョイント部分の人工芝を傷めるだけでなく、基盤の亀裂をおこす恐れがあります。ジョイント部保護の為にも必ず、専用ジョイントテープを使用してください。専用ジョイントテープは非粘着体ですから接着剤を併用してください。
  • 「人工芝」ジョイントテープ

注意マーク接着不良によるふくらみを防止する為にも”<3>施工上のポイント”をよく熟読して施工してください。

注意マーク東レ人工芝を廃棄する場合は必ず市町村の条例に従ってください。

透水性人工芝を施工する場合の注意点

  • WG
  • WK
  • WT

<1>施工前の留意点

  • 1.透水性人工芝の施工には、クシ目ゴテによる接着とスプレーガンの吹き付けによる接着の2つの施工方法がありますが、人工芝の透水機能を損なわない為には、スプレーガンの吹き付けによる接着施工をお奨めします。
  • 2.置き敷き施工も可能ですが、この場合は全面接着と比べ人工芝の劣化を早期に促進させることがありますのでご注意ください。

<2>施工上のポイント

  • 【クシ目ゴテで接着する場合】
  • 1.勾配の確認を行ってください。(最低3%傾斜が必要です。)
  • 2.クシ目ゴテは目の粗いものを使用してください。
  • 3.所定塗布量を塗布してください。※量が多くなったり少なくなったりしないように注意してください。
  • 4.水勾配に沿って目グシを入れて、水路を必ず確保するようも接着剤を塗布してください。
  • 【スプレーガンの吹き付けで接着する場合】
  • 1.接着剤は溶剤による希釈をお奨めします。
  • 2.所定塗布量を全体にまんべんなく吹き付けてください。※透水性能に影響を及ぼしたり、はがれの原因となったりしますので、塗布量には特に注意してください。
  • 3.風が強いときには、人工芝への接着剤の飛散を防ぐ為にベニア板で養生をして吹き付けをするようにしてください。
  • 4.ジョイントテープ部分は必ず接着剤をクシ目ゴテで手塗りしてください。※スプレーガンを使用する場合はさらに発電機・コンプレッサー・ノズル・養生用ベニア(風対策)が必要になります。

東レ爽快機能フロアの人工芝
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