カーテンレールの採寸方法・取付方法|カーテンレールを激安価格で通信販売

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カーテンレールの採寸方法・取付方法

カーテンレールを自分で取付けて工事費用を節約!
基本をマスターすれば、意外と簡単に取付けできます。

DIYなら工事コストを節約でき、その分でワンランク上のカーテンレールを買うこともできます。取付方法も、種類によって多少の違いは有りますが、ご家庭にある工具を使えば簡単に取付けできるものが大半です。

カーテンレールの採寸・取付けに必要な道具類

メジャー

スチール製の3〜5mくらいの長さのもの。

ドライバー

シャフトの長い磁石付プラスドライバーがベスト。

ドリルまたはキリ

窓枠に直接ブラケットを取付ける際は、木の割れを防ぐために下穴を開けておく。

下地探し

「下地材感知器」や、細い針で下地を探す「プッシュ式下地探し」があれば便利。

曲尺

レールの取付位置の出幅と高さ決めが正確にできます。大きめの三角定規でも可。

鉛筆

ビス位置のマーキング用。千枚通しなども良い。

脚立

作業のしやすい高さのもの。

ノコギリ

レールカットする場合には、レール材質応じたノコギリを用意。

取付ビス

機能レールなど取付ビスが付属しないレールは別途準備する。

ご注意

  • ※カーテンレールには、取付ビスが付属しているもの(装飾レールなど)もありますが、機能レールなど取付ビスが付属しない場合は、別途準備してください。通常、ブラケット用に使うビスサイズは、ナベネジ(ナベ全ネジ)かサラネジ(サラ全ネジ)の「3.5×25〜35mm」程度が多いですが、さらに長いビスが必要な場合は「3.5×40〜50mm」程度を使用します。また、取付ビスは下地位置や下地材質により長さや種類を使い分け、硬い木枠や金属部分にはドリルビス、コンクリートにはコンクリートドリルで下穴をあけ、ノープラグビスやコンクリートビスを使用すると良いでしょう。

まず確認すること

■カーテンレール取付場所の下地の確認方法 (一般木造住宅の場合)

カーテンレールご購入の際は、必ず事前に取付位置の「下地」をご確認ください。
下地が無いと、カーテンレールの取付けができません。

※下地:壁・天井の内側にある柱や間柱など、素地に当たる部分

●住宅計画中・着工前の場合

お家の新築・リフォームを計画中の場合、カーテンレールの種類により取付位置やサイズが変わりますので、レールの種類を早めに決定し、建築業者さんなどに相談することをおすすめします。取付けたい窓上壁面には、ブラケット取付ビスが確実に打てるようにコンパネなどを広めに入れておいてもらうと、下地を気にせずにDIYでの取付けが簡単にできます。

●工事中の場合

新築・リフォームの工事中の場合、壁を貼る前の状態なら、レール取付位置に下地を入れてもらったり、柱や下地の位置を写真などに残しておくのが良いでしょう。壁を貼った後なら、現場の大工さんに下地の位置を確認する事をおすすめします。カーテンレールを取付ける際の下地探しの手間が省け、失敗も少なくなります。

●工事終了後・既存のお家に取付ける場合

和室の窓まわりなどを参考に柱など下地のある場所を確認し、各部屋に置き換えて下地位置を探すと見つけやすいです(※右図参照)。また、壁を軽く叩いて、音の違いで下地の有無を判断する方法もあります。「下地材感知器」や「プッシュ式下地探し(※1)」を使用すれば、下地位置を確実に確認できて便利です。

※1)細い針で下地の位置を確認する道具。ホームセンターなどで入手可。

【参考資料】

» 住宅の建築構造と下地について(PDFファイル:8ページ、344KB)


木造在来工法のカーテンレール取付け下地の目安(和室以外の部屋は通常、壁で柱が隠れていますが、下地位置は同様です)

レール取付場所の周りもしっかりチェック!

カーテンレール取付けの際は、窓まわりに壁面やエアコン、クローゼットなどの干渉するものが無いかもご確認ください。装飾レールなどでキャップ・ギボシが大きいものは、特にご注意ください。

カーテンレールの採寸方法

一般的なカーテンレールの採寸方法をご紹介します。商品の仕様によっては、特殊な採寸が必要な場合がありますので、商品の詳細をよくご確認ください。

■お知らせいただく「レール(ポール)長さ」は?

「無料お見積り」の際に「レール(ポール)長さ」をご指定いただきますが、「レール(ポール)長さ」は、キャップを省いたレール(ポール)部分のみの寸法にてお知らせください。この時、キャップを取付けた時に生じる「のみこみ寸法」にご注意ください(右図参照)。

松装では、カーテンレールをご希望の長さにをカットしてお届けOKの
「オーダーカット対応」の商品もご用意しております。

■機能レールの採寸方法

●機能レール(正面付)の場合

レール長さ=窓枠外寸法+(5〜10cm×2)

窓枠外寸法から左右(各5〜10cm程度)余裕を取り、カーテンで窓が覆うようにレール長さを決めます。取付高さはお好みの高さで良いですが、窓枠上から5〜10cmくらいがおすすめです。

●機能レール(天井付)の場合

レール長さ=窓枠内寸法−(1cm)

天井付の場合、取付け時にレールと窓枠の干渉を防ぐために、窓枠内寸法から1cm差し引いた長さにします。

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■装飾レールの採寸方法

装飾レールは、正面付での取付けが一般的です。

●装飾レール(正面付)の場合

レール長さ=窓枠外寸法+(10〜20cm×2)

窓枠外寸法から左右(各10〜20cm程度) 余裕を取った長さをレール長さにすると、窓やカーテンとのバランスが良くなります。また、取付高さは窓枠の上から10〜20cmくらいが一般的ですが、シチュエーションに合わせて枠上すぐに取付けたり、もっと高い位置に取付けるのも良いでしょう。

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カーテンを美しく見せるレールの取付け 〜取付位置も重要なポイント〜

カーテンを美しく見せることはもちろん、窓全体を大きく見せる効果や光の進入を防ぐためにも、「取付高さ」と「レール長さ」が重要なポイントになります。カーテンのたたみ代(カーテンを開けた時に窓を塞がない)や、窓の大きさ、タッセルの位置なども考慮すると、より一層、快適で魅力的な窓辺に仕上がります。また、レールの取付高さを高くすると、窓を大きく・天井を高く見せることができ、光漏れ防止にも効果的です。

「ふさかけ」「カーテンホルダー」の取付位置

「ふさかけ」「カーテンホルダー」の取付けも、カーテンを美しく見せる重要なポイントになります。一般的には、カーテン丈が上から「2:1」になるところにタッセル下部がくる位置が、カーテンが美しく見えると言われています。また、カーテンを畳んだ時に、カーテン端の縦のラインが垂直になるように「ふさかけ」の横位置を決めるようにします。「カーテンホルダー」は直接カーテンを掛けるため、たたみ代分内側の位置に取付けます。

カーテンレールの取付方法

カーテンレールの取付けは、取付場所の下地をしっかり確認してからブラケットをしっかりと固定し、レールをブラケットに取付けます。レールが水平になるように、取付け前に曲尺と鉛筆で目印を付け、必要ならドリル・キリなどで下穴を開けておくと作業がしやすくなります。

●正面付の場合

取付位置の下地を確認した後、レールが水平になるようにブラケットを取付ネジで固定します。ブラケットをすべて取付たら、カーテンレールをブラケットにしっかりと固定します。

●天井付の場合

窓枠の板の割れを防ぐため、窓枠の取付位置に予め下穴を開け、そこに天井付ブラケットを取付ビスで固定します。ブラケットをすべて取付けたら、カーテンレールをブラケットにしっかりと固定させます。

  • ※上の図は、取付方法の一例です。商品によってブラケットやレール(ポール)の形状が異なり、取付方法も商品ごとに若干変わります。詳細は各商品ページにてご確認いただきますようお願いします。
  • ※取付ビスは商品によっては付属しないものもあり、その場合は、事前に取付ビスをご用意いただく必要があります。

取付けるブラケットの数は、レールタイプやレール長さによって変わります。カーテンレールをしっかりと安定させるためにも、充分なブラケットを取付けてご使用ください。

●ブラケットの取付間隔の目安
レール種類 取付間隔 レール長さ
100〜150cm 182〜210cm 250〜310cm
装飾レール
(通常タイプ)
180cm以内 2個 2個 3個
(中間サポート含む)
装飾レール
(小径タイプ)
90cm〜
140cm以内
2個 3個 3個
機能レール
(中量級)
90cm以内 3個 3個 5個
機能レール
(軽量級)
60cm以内 3〜4個 4〜5個 6個
  • ※上表は一般的な装飾レールや工事用レールの平均的目安です。カーテンレールお見積りの際は、必ず各商品の「ブラケット取付けピッチ」「カーテン適正荷重」などの詳細をご確認ください。
  • ※機能レールブラケット(工事用レールセットも含む)には「取付ビス」が付いていないので、お客様でご用意いただく必要があります。
  • ※機能レールに装飾カバーをつけたタイプは「機能レール」になります。
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